事例集 | 認知症の方がいる場合の遺産分割協議 | 相続専門相談センター

事例集

認知症の方がいる場合の遺産分割協議

ケース

相続財産(遺産)

  1. 定期預金:600万円

相続人

相続人A、相続人B、相続人C

問題点

  1. 相続人Cが認知症である

このケースの問題点

遺産分割協議書を作成する際に、相続人の中に認知症や知的障害者等がいるときは分割協議を進めることができないません。

このケースの解決事例

そこで、相続人Cについては、家庭裁判所の後見開始の審判の申立をします。
成年被後見人とし、成年後見人という保護者を付けます。
そして、成年後見人が成年被後見人(病気の人)を代理して遺産分割協議に参加することになります。ただし、成年後見人は成年被後見人にとって不利な協議はできないので、法定相続分に相当する財産は確保する必要があります。
その結果まとまった遺産分割協議でもって、不動産の名義変更や預貯金の払い戻しが可能になります。

相続の流れ お客様の声

遺言書

生前対策

相続登記

  • お気軽にお問い合わせください
  • 相続のご相談はこちら
サイトマップ
サイトマップ

ふくだ総合法務事務所は、東急目黒線「洗足駅」徒歩4分、東急大井町線「大岡山駅」徒歩9分に事務所を構え、目黒区を中心に、品川区、大田区、港区、世田谷区などから相続の相談・家や土地の名義変更(相続登記)・遺産分割協議書・相続放棄・遺言書作成サポートなどのご相談を多く承っております。当事務所では、年間数多くの相続案件を手掛けており、お客様よりご好評をいただいております。「どこまでやってくれるの?」「費用はどれくらい?」等、お気軽にお問い合わせください。また、相談料は無料となっておりますので、相続でお困りの際は、是非無料相談をご利用ください。お近くにいい司法書士が見つからない遠方のかた、ご事情によりご来所が難しいかたは、こちらからご自宅やご指定の場所までお伺いします!出張相談も基本的には無料となっております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

所在地情報
〒152-0012 東京都目黒区洗足2-15-22 山中ビル1階 相続専門相談センターへのアクセス

相続のご相談はこちら。お電話orクリック